◇鏡を、上手く置いて、家の中の気を、よりよく変えましょう!◇



~「鏡の置き方」いろいろです~



『玄関から直線の廊下』→『リビング』

(よくワンルームにあるような間取りです。)



玄関からの「直線に入るエネルギー」は

風水的に、人にとってちょっとつらいエネルギーです・・・。


☆そこで、『鏡』を使って対策です!



廊下の真ん中あたり、この辺に鏡を置くと・・・





玄関から直線的にリビングへ入ってきていたエネルギーが

「鏡」によって、曲げられて、「リビングへ。」入ってくるようになります。


(さらに、ベッドの手前の”ついたて”によって、さらにエネルギーが曲げられています。)



風水的に、

「曲がって、曲がって」入ってくるエネルギーの行先は

心地よくなります。





また、玄関の位置が、この位置にある場合。



先ほどの間取りよりは、

まだこちらの玄関の配置の方が、
エネルギーの入り方が、やわらかくなります。




この場合のエネルギーの入り方は、こんな感じです。





(お気づきの方もいらっしゃるかも?)
こちらは、サロンと同じ、「玄関の配置」です。


サロンでも「鏡」を使っての風水をしています。


この場所に、「鏡」を置くと・・・。

このようにエネルギーが曲がり、リビングへ入ってきます。


まるで龍が、うねって入ってくるようなイメージです。

このように、玄関から入るエネルギーを曲げることで

リビングや二階のセッションルームへ入ってくるエネルギーを
まろやかにする効果があります。





「鏡の風水」
また他の話になりますが、


「入り口」(玄関・部屋の入り口)があって、

その先に「くつろぎのスペース」があるとします。



このように鏡を置いた場合、

「A」の人より、

「B」の人のほうが、解放感や、守られている感があります。

「A」と「B」では、
確実に違う空間が出来上がっています。



鏡の効果。

このような効果もあるですよ。





また、ご存じかもしれませんが、、。

「鏡」に「ベッド」が映るのはNGです!!



「じゃあ、ベッドが映らないように移動しようかな・・・」

これもNGです!

この位置でも、ベッドは、「映っています!」



寝室の「鏡」は難しいですね。。。


「寝室に鏡があって、どこに置いても、ベッドが映っちゃう!!」

という場合。


対策として

「布」などかけて、鏡をふさぐことで対策をしましょう。
(ふたがついている鏡の場合は、閉じておくと良いでしょう。)


寝室の鏡をふさぐと
急にエネルギーが静かになり、まろやかになるのを感じるでしょう。

使うときは、ちょっとめんどくさいけど。。
布を取って使いましょう。(安眠が大切!)

(鏡にベッドがどうやっても映らない場合、良い鏡の置き方になる場合もあります!)








余談ですが、
私も、旅行や仕事で、ビジネスホテルや、ふつうのホテルに泊まることがあります。


ホテルは、「鏡がベッドに映る配置」
になっている場合が多いようです。(風水を入れればいいのに!と思っています。)


その場合、ホテルのバスタオルとかを、鏡に上手くかけて

対策をしています(笑)




さらに「テレビ」があり、「ベッドにディスプレイが向いている場合」

これも、ちょっとつらいので。。

対策として



テレビのコンセントを抜いて、(←電磁波対策!)

ディスプレイを隠すように布をかけて対策をしています。


あとミカエルも呼んで一晩中の守護と、
たまに、塩も持って行って、部屋の入り口に置いたりしています。

また、ベッドの近くに「お守り」など置いて

安眠できるよう、対策をしています!



皆様も、

よろしければホテルに泊まるときの

参考にしてくださいね。










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